いい家づくり真剣勝負

2008年05月

安くて良い家

最近、住宅関系のセミナーに多く参加しています。住宅事業で成功した経営者の話が多いのですが、だいたい話の内容は共通しています。いかに、お客様の心理を逆手にとって集客して契約するかという内容がほとんどです。
そう言った経営者に共通しているのは、家そのものに対する思い入れはあまりなく、たまたまビジネスとして扱う
商材が住宅だったというだけのような気がします。


そういった私から見ると、彼らの家は安かろう悪かろうとしか思えないのです。本当にお施主様のことを思って建築すれば、そう言った価格で建てられないのは彼らはよく知っているのです。しかし一般のお客様は、見えないところはわかりません。本当は見えないところにお金をかけないと、耐震性、耐久性、健康性、快適性、省エネ性の良い住宅はつくれません。


私がそう言ったことを言うと彼らは、みな同じように「売れる家が、お客様にとっていい家だ。」「お客様にとっていい家だから売れているのだ。」と言います。しかし本当にそうなのでしょうか。安い家は、主に子育て世代の初めて家を買う人が建てます。初めてなので、ほとんど家づくりの知識がないのです。だから、業者の言いなりになって契約してしまうのです。もし、家づくりにとって本当に必要な知識があれば決して彼らには頼まないと思うのです。だから、彼らは心理学を駆使した、売るための技術ばかりを研究しています。家の価値を上げることなどまるで考えていません。本当に残念なことです。


傳來工房は、お施主様のための真の家づくりをしていると確信しています。弊社の社員は全員、傳來工房の家に住みたいと言ってくれます。実際お施主様になってくれ、「本当に傳來工房で家を建ててよかった!」と言ってくれます。建築していただいたほかのお施主様も、皆さんそう言っていただけます。
この言葉を糧に、世のため人のために、益々傳來工房の家を広めていきたいと思います。

株式会社傳來工房(でんらいこうぼう)

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