いい家づくり真剣勝負

2008年09月

初孫

今年5月に初孫を授かりました。昨日娘夫婦と共に我が家にやってきました。そのときに生まれて初めて、
敬老の日のプレゼントをもらいましたが、大変複雑な思いがしました。おじいちゃんと呼ばれるのも、
抵抗がありますが、まして敬老の日のプレゼントを貰う日がやってくるなんて考えてもいませんでした。


突っ返すわけにもいかないので、仕方なく無言で受け取りました。それがせめてもの抵抗でした。今朝そっと
プレゼントを開け、見てみました。高性能の耳かきでした。孫の顔を思い浮かべながら使ってみましたが、
これも孫の手の一種かなと変に納得してしまいました。


耳を掻きながら、昨夜 信じられないことが起こったのを思い出しました。
孫を抱きながら、『世の中のお役に立つ男になれよ。』と語りかけたら、『アー』とか『ウー』をやっといえるように
なった孫が、『世の中のお役に立つ男になる。』と言い返したのです。


びっくりして、もう一度『世の中のお役に立つ男になれよ。』と言うと、もう一度『世の中のお役に立つ男になる。』
と言ったのです。驚いて顔を上げると、義理の息子も聞いていたみたいで、二人で信じられないことが起こった
ことにしばらく無言で見合っていました。


しばらくして、『確かに言ったな。』と聞くと、『世の中のお役に立つ男になると、2回言いました。』と答えました。
信じないと思いながらも、嫁さんや娘二人に言うと案の定、軽くあしらわれました。
それ以上言っても馬鹿にされるだけなので黙ってしまいましたが、本当に息子と二人はっきりと聞きました。


もう爺馬鹿が始まったと言われそうですが本当です。
信じる信じないは別にして、言葉通り『世の中のお役に立つ男』になってくれればこれ以上の喜びはありません。


私も、この孫たち世代が幸せに生きられるように、今できることを精一杯やっていきたいと思います。
健康で安全に暮らせ地球環境にも優しく、200年持つ傳來工房の家を普及させるのが、その使命を全うすることと考えています。よろしくお願いします。

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