先日出身校の小学校から、講演依頼がありました。
今年卒業する6年生に、この小学校を卒業してよかったことを話してやってほしいとのことでした。
卒業以来、43年経過したわけですが、通勤では前を通るのですが、ここ最近はまったくといって顔を出したことがありませんでした。
娘二人が、お世話になった時に、PTAの役員をしていたこともありちょくちょくおとずれてはいましたが、あれから早くも10年以上が経過しました。
最近、子供の教育に関する仕事をよく頼まれるようになりました。
いまだ、最も教育が必要な自分にこのような依頼が来るのも不思議な感じですが、だからこそ教育の必要性を感じる機会がもてるのだと前向きに考えています。
今なにを話そうかと考えているのですが、これだけは伝えたいと思うのは、『これからの、地球と日本を支えるのは君たちだ。』と言うことです。
自分の出身校で話しをするというのは、非常に照れくさいですが、これからの日本を支える子供たちに必要なことはしっかり伝えたいと思います。
















