いい家づくり真剣勝負

2009年09月

勉強会

外断熱、ツーバイフォーによる、超高性能住宅を実現した、京都の工務店、傳來工房の橋本です。

めっきり秋らしくなりました。いかがお過ごしでしょうか。

先日、12年ぶりぐらいで勉強会が再開されました。

約20年ぐらい前、私が青年経済団体の代表を務めていたときに、まだバブルに浮かれていた

時代でしたので、自分も含めて若手経営者は、普遍的な経営哲学を持つべきだと思い、

D大学の哲学のY教授にお願いし月1回、主に西洋哲学について勉強会を開催していました。

非常に難解な講義で、理解するのに大変な苦労をしました。

あるときには、先生は日本語を話されているはずなのに、まったく何を話されているのか

わからないときがありました。

後日担当のメンバーのリポートを読んでやっとわかるというようなことがありました。

そのリポート担当の公認会計士M女史は、その後40歳過ぎてから大学院にかよい、博士号を取得され

その卒業論文は、出版されたほどでした。

その女史でさえ、当時おおよその推測でしかリポートは書けなかったと言っていました。

我々が、その団体を卒業してしばらくしてその勉強会は、休会していたのですが、先日Y教授が、

大学を定年退官されたのを期に、(しかしまだ、I大学の学長はされています。)少しは空いた時間を

我々に使っていただこうと再開をお願いしました。

先生も、この勉強会には想いいれを持っていただいているようで、快く了解を頂けました。

今回は以前と進め方を変え、最初に先生からテーマを頂き、担当がそれについてスピーチをする。

その後、皆でディスカッションをし、最後に先生に総括をしてもらうというやり方に変えました。

再開第一号のスピーカーに私が指名され、大変緊張した中で意見発表をしました。

頂いたテーマは、『時代を読む。』でした。

一応、及第点はいただけたようでした。

この会が、いつまでも続くことを願います。感謝。

株式会社傳來工房(でんらいこうぼう)

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京都市南区吉祥院新田弐ノ段町45番地

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