いい家づくり真剣勝負

2009年11月

講義

2X4、外断熱でダントツの住み心地を実現した、京都の工務店の橋本です。

昨日 龍谷大学で、経営学部の3~4年生対象におこなう1時間半の講義を行いました。

3年前から頼まれて 講義を行い、今年で3回目です。「経営学部 特別講義・我が社にとって

京都とは」という大きなテーマはもらっていますが、内容は任せますということでした。

当初 固辞していたのですが、龍谷大学と傳來工房は深い繋がりがあります。

西本願寺① 西本願寺②

龍谷大学の母体である西本願寺さんから、古くは室町時代から仕事をいただいており、

現在も本堂の『五具足』や『吊り灯篭』など多くの作品が収められています。

龍谷大学また、龍谷大学の本部校舎の重要文化財に指定されている

大型門扉の複製や深草学舎の正門やフェンスも傳來工房で

製作させていただいています。

そんなご縁の繋がりから断るわけにもいかず、一回限りと

いうことでお引き受けしましたが、自分で言うのも何なんですが

割と評判が良かったのか、毎年お願いされるようになりました。

今回も、「もう話すネタが無い」とお断りしたのですが、先方から「学生は毎年入れ替わっていますから。」と

説得されました。そうかなるほど、同じ話でも問題ないのかと妙に納得しました。

しかしまったく同じ話をするのも芸が無いと考え、少し手直しをしましたが、学生にはどう映ったか気がかりです。

私ごときの話で、学生に好影響を与えるとは思いませんが、少しでも参考になれば幸いです。

話は変わりますが、今日 経営者にとっては大変怖いお客様がお越しになられました。

第3回特別セミナー ~京都の老舗企業に学ぶ~実は12月2日に京都経営品質協議会の特別セミナー

講師をすることになっているのですが、当日の打合せという

ことで3名のお客様がお見えになられました。その内の2名

が現役の経営品質賞の審査員でした。2日の打合せの予定

だったのですが、傳來工房の経営に興味をもたれたのか、

途中から経営品質賞の審査そのものの状態となりました。

充分審査に備えて準備をしていても、答えられるかどうか

解からないような難解な質問を矢継ぎ早に約2時間受け続けました。

まったく心の準備をしていなかったので、ろくに答えられなかったのですが、

お世辞かどうか解かりませんが、

「経営品質賞の合格ラインを上回るAランクはいけますよ。」

と言っていただけ「経営品質賞を受けられてはどうですか。」

と勧められました。私自身、実態はそんな会社にはまだまだまだ

程遠いと思っていますが、少し嬉しい気もしました。何はともあれ

12月2日、会社の評判を上げるような講演は無理にしても、評判を下げるような

まねだけはしないようにしたいものです。

株式会社傳來工房(でんらいこうぼう)

〒601-8317
京都市南区吉祥院新田弐ノ段町45番地

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