いい家づくり真剣勝負

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2010年01月

見学会 『住まい手の家を見に行こう!』

長期優良住宅認定の、京都の工務店の橋本です。

暖冬の予想のはずが、強烈に寒い日が続きます。如何お過ごしでしょうか。

1月31日(日)13時~15時の予定で傳來工房が建築させていただいたお施主様にご協力いただき、

見学会 『住まい手の家を見に行こう!』

見学会 『住まい手の家を見に行こう!』を開催します。

お施主様の現在お住まいになられている、お宅を見学させて

いただきます。それに加えて、お施主様に直接お住まいの感想などを

お伺いします。これは、工務店にとっては大変勇気のいることです。

普通、営業マンは受注するために営業段階では

良いことしか言わないものです。

住み始められて、お施主様がどう感じられているか興味があっても、怖くて中々聞き出せないものです。

大手ハウスメーカーやローコストの家を販売している営業マンの中には、お施主様の家の前は避けて通ると

言っているのを実際に聞いたこともあります。

傳來工房の家のアピールポイントは、『ダントツの住みごこちと日本一のアフターサービス』

『健康と環境に心づくしの住まいづくり』です。これは、営業段階で非常にお施主様に伝えにくい要素です。

お施主様が、新築を考えられた時やはり一番優先されるのは、夢の実現です。

『南欧風のデザインの家に住みたい。』 『対面キッチンが欲しい。』 『ゆっくり足を伸ばせるお風呂が夢です。』

など等いっぱい夢が拡がります。そういった中で、健康や安全、住みごこちやアフターサービスは、

その大切さを訴えても、中々その大事さをご理解していただきにくいのです。

何もキッチンやお風呂がダメといっているのでなく、それはそれで大切なことですが、

まず、家族の安全や健康を確保してから考えたほうがいいのでないか、と言うことをお伝えしたいのです。

阪神淡路大震災で大勢の方がお亡くなりになりました。

そのうちの9割近い方が、我が家の下敷きになって亡くなられているのです。

年間1万5千人ほどの方が、自宅で部屋ごとの温度差によるヒートショックで死亡されています。

部屋の結露により発生した、カビや結露により子供たちがアトピーになったり、喘息の発作を起こしているのです。

これらは、家の建て方をちょっと工夫するだけで回避できるのです。

その上で、それぞれお施主様の夢をかなえることが大事なのではないでしょうか。このように考える傳來工房は、

どうすれば家の見ばえよりも重要な これらの事を皆様に伝えることが出来るか知恵を絞りました。

我々がそれを言うと営業トークと受け取られるのでないでしょうか。そこで実際、傳來工房の家に お住まいに

なられているお施主様に、生の声で本当のところを語っていただければ、よりご理解いただけるのでないか

と考えました。幸い快くご協力いただけるお施主様が、いらっしゃいましたので今回の企画が実現しました。

真剣に家づくりをお考えの方にとっては、とても貴重な機会ですのでご参加いただければ幸いです。 感謝。

株式会社傳來工房(でんらいこうぼう)

〒601-8317
京都市南区吉祥院新田弐ノ段町45番地

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