まだまだ暑い日が続きます。
週間天気予報を見ても、まだこんな天気が続きそうです。
弊社は鋳造工場があります。溶解炉のそばは、ゆうに50℃を超えます。
溶解炉から離れてもこんな暑さが続くようでは、社員さんの体調が気がかりです。
傳來工房が力を入れている活動に『環境整備』があります。
礼儀、規律、清潔、整頓、安全、衛生を徹底的にレベルアップして、
お客様視点で感動レベルにしようと社員全員でチャレンジしています。
今期から、5年後傳來工房が環境整備の代名詞になろうとして頑張っています。
最近、工場見学希望者やマスコミの取材が増えてきました。
着々と目標に向かってすすんでいる手ごたえを感じています。
ただ誤解してはならないのは、見学者が増えたり、
マスコミの取材が増えるのが目的ではありません。
仕事の基本中の基本である、環境整備のレベルを上げることによって、
お客様第一主義や品質至上主義、その他の会社の活動が
そのレベルに応じたものになるとの考えです。
実際、環境整備のレベルが上がるにつれてお客様から商品、品質、サービス、社員が
褒めていただくことが増えてきました。
感動レベルの環境整備が実践できるようになれば、
感動レベルのお客様第一や品質が出来るようになれるでしょうし、
環境整備が代名詞といわれるようになれば、
お客様第一や品質、サービスが代名詞と言われるようになるかもしれません。
そうなれば、傳來工房が世の中になくてはならない存在になって、
一隅を照らす会社になれる資格ができるでしょう。
そんなことを、考えながらわくわくして仕事を進めています。
先日、日刊木材新聞社の取材を受けました。
掲載されましたので、お読みいただければ幸いです。感謝。
















