長期優良住宅認定の京都の工務店の橋本です。
先週の土曜日に、傳來工房の一番大きく、大切なイベントの63期経営計画発表会が、
京都駅前の、キャンパスプラザで開催されました。
社員全員が出席するのは当たり前ですが、取引銀行の役員様や支店長様にも出席願い、
来期の経営方針を、私が発表します。
63期、経営目標、経営数値目標、などを経営計画書をもとに、1時間30分
発表しました。
その後、1年間感動的な行いをした社員に贈られる、感動大賞の授賞式も
開催されました。
授賞式の演出も良かったため、受賞者も他の社員やお客様も思わず
涙ぐんでしまったみたいでした。
私もプレゼンターでしたが、ジーンと来るものがありました。
フィリピン人社員の、ボンの傳來工房の経営基本方針、『傳來工房、3つの大切』の
朗読も感動的でした。
20日ほど前、一向に上達しない日本語に、痺れを切らせ発表会での、
朗読を命じたのでした。
日本人社員でも、しっかり練習しないと読めない内容ですので、
相当ボンは苦労したと思います。
しかし彼は立派にやり遂げました。相当練習したのに違いありません。
それを知っているだけに、聞きながら涙ぐむ社員もいました。
何事も、努力すれば結果は付いてくると社員全員認識できたのではないでしょうか。
63期、社員全員がボンのように頑張れば、必ず目標は達成すると思います。
夢の実現のためにも、頑張ります。感謝。
















