長期優良住宅認定の京都の工務店の橋本です。
昨日、傳來工房で御火焚祭が執り行なわれました。
社内に伏見稲荷大社の、分祀があり毎年この季節に神主さんに来ていただき、
祝詞をあげていただきます。
一年間の無事と商売繁盛の御礼をするのです。
又それとともに、これからの1年間見守っていただけるよう、管理職全員で
お願いします。
11月1日、会社の期の始めにも松尾大社に、管理職全員でご祈祷をうけに行きます。
毎月、月初めには役員全員で、これも松尾大社に御参りに行きます。
私は毎朝、会社の稲荷神社で感謝のお参りをします。
これらは、いつから始まったのか聞いていませんが、私が入社した30年前以前から
行われていました。
昔は頼み事ばかりしていました。うまくいかないと、自分のせいにもかかわらず、
『いくら頼んでも、ご利益の無い神さんだ。』と神様のせいにしていました。
いつからか、拝むと言うことは、自分の決意を神様に誓い、
それにチャレンジできる無事を
『お守りいただいてありがとうございます。』と感謝をする場だと気がつきました。
それから、色々なことがうまくいきだしたように思います。
何はともあれ、節目節目に神頼みで無く、神様に感謝をする習慣は続けたいものです。
















