長期優良住宅認定の京都の工務店の橋本です。
寒い日が続きます。
夜間電力でセラミック板に蓄熱し、日中はその放熱だけで暖める暖房機1台だけで、
2階も含めて、家全体が快適です。
朝も家全体が暖かく寝床から出るのが苦になりません。
一度だけ、冷え込んだ先週の土曜日夕食のとき、床暖房を食卓の下だけ
つけましたがすぐに暑くなり過ぎ、消しました。
床下に室内の空気を通して、換気しますのでフローリングの床も室内と
同じ温度のため、裸足でも冷たくありません。
脱衣場、風呂場も他の部屋と温度が同じなので、裸になっても寒く感じません。
それどころか、入浴後しばらく裸でいないと汗かきの私には、暑過ぎます。
冷え性の嫁さんが一番喜んでいます。
光熱費が気になるところですが、省電力が売りの蓄熱暖房機ですので、
心配ないと思います。
まして、太陽光発電をつけているので驚くような安い光熱費になるのでないかと
楽しみにしています。
追ってご報告したいと思います。
傳來工房の家のお施主様が『もう前の家には住めない。』と口をそろえて話されるのが
心底納得できる今日この頃です。
















