長期優良住宅認定の京都の工務店の橋本です。
今朝は、朝起きかけに新聞を取りに外に出てびっくりしました。
一面銀世界でした。
暮れから正月にかけても、結構降りましたが今回のほうが冷え込んだみたいで、
道路が凍てていました。
あわや、玄関先で転びそうになりました。
今回は、出勤しなければなりませんのでえらい事でした。
以前岩倉に住んでいたときは、1年に何回かこういう事がありましたので、
冬はスタッドレスタイヤに履き替えていましたが、今回引っ越して、もう必用は無いと
用意していませんでした。
タイヤチェーンも用意していません。
若いころから、スキーをしていたので雪道の運転は、一般の人より少しは
慣れています。
覚悟を決めて、ノーチェーンで会社に向かいました。
気温は氷点下でしたので、道路はつるつるに凍っていました。
交差点でストップするたびに、少し滑って、車体が斜めになるのが不気味でした。
途中、何軒か事故を見ましたし、救急車も4~5台すれ違いました。
例年なら、少なくとも丸太町まで来ると、雪がなくなるのですが、今日は会社まで
雪道が続きました。社員も心配でしたが事故無く全員出社できたみたいで、
安心しました。
それにしても、温暖化の影響は反作用で、大雨洪水や、大雪になったりするようです。
少なくても、家の中は一年中快適に過ごしたいものです。
今朝も、外に出るまでは雪のことは、まったくわからず薄着のまま、外に出てしまい
少し寒い思いをしてしまいました。
傳來工房の家は、快適なだけでなく温暖化防止にも有効なので、是非皆さんに
広めたいものです。
















