いい家づくり真剣勝負

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2011年03月

いい会社をつくりましょう

長期優良住宅認定の京都の工務店の橋本です。

昨日、所属している会合で、長野県の伊那食品工業株式会社の、塚越寛会長の話を聞く機会がありました。

寒天パパのブランドで知られる、寒天の製造販売の会社です。

所在地の伊那方面は、仕事の関係でよく行き伊那食品の前も何回となく通っています。

社内にあるレストランにも、食事はしていないですが入ったことがあります。

手入れの行き届いた、非常に緑豊かな綺麗な会社です。

いい会社だとの評判を色々と聞いていたので、一度機会があればこの会社を創り上げた、

塚越会長のお話を一度聞きたいと思っていました。

色々と勉強になる話が多かったのですが、特に印象に残ったのは、

『目的と手段を間違えるな。いい会社を作るために、売り上げがあり成長が必要。』

最近は、『自分さえ良ければよい』

     『今さえ良ければよい』

     『金さえ儲かればよい』

と考える人ばかりになった。

『利他の心で、(さえ)を(も)に変えればどうか』

    『自分もよければよい』・・・・・他人をまず良くする

    『今もよければよい』 ・・・・・未来がよいか考える

    『金も儲かればよい』 ・・・・・良いことをしたご褒美


自分なりの解釈がかなり入っていますが、私にはこのように胎に入りました。

経営者の一番やってはいけないことは、会社を倒産させることである。

永続こそが、最大の務め。

京都の老舗は、そのために以下を実行しているところが多い。

   1、いい物をつくっている。

   2、社員を大事にしている。

   3、仕入先を大事にしている。

   4、メセナ(文化)活動をしている

なるほどと思う話が、数多くありました。

最後に挨拶にお伺いし、伊那方面に良く行くことを申し上げると、『是非会長室に遊びに来てください。』と

お誘いを受けました。

是非お伺いして、いい会社にする方法を教わりたいものです。感謝。

P.S.『NMO Office Letter 2011年3月号vol.63』で弊社が紹介されました。


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