いい家づくり真剣勝負

  1. ホーム
  2. いい家づくり真剣勝負
  3. 小宮一慶さんの著書に弊社が紹介されました。

2011年06月

小宮一慶さんの著書に弊社が紹介されました。

長期優良住宅認定の京都の工務店の橋本です。

毎日蒸し暑い日が続きます。如何お過ごしですか。

最も私は、傳來工房の家に昨年より住んでいますので、快適に暮らさせていただいています。感謝。
夏場恒例であった、就寝中のクーラーを消す消さないの、嫁さんとの口論もなくなりました。
傳來工房の家は、夫婦円満の家とも言えそうです。

女の勝間和代か男の小宮一慶かとか言われ、ベストセラーを連発している小宮さんが傳來工房のことを、5月30日に発売された著書に取り上げてくれました。
小宮さんは売れっ子経営コンサルタントで、6~7年前から主催されている経営セミナーに参加させていただいています。
今までに何回か受講生の経営者を連れて傳來工房の会社見学に来られています。
その時のことを掲載していただきました。直接には傳來工房の名前は出てきませんが、傳來工房のことです。
著書名は、「バカになれる人はバカでない。」サンマーク出版です。
36ページからの『どうでもいいような「小さなこと」に堂々とこだわれ』の章に取り上げていただいています。

book.jpg

経営コンサルタントとしてさまざまな会社に接しますが、伸びている会社は概して、他人からどうでもいいような小さなことにこだわっています。

知り合いの会社で、大成功している会社があります。その会社の工場に視察に行くと、いつもさすがだなと思うようなことがあります。

たとえば工場に入るとき。全員がスリッパに履き替えるのですが、その工場では、私たちの人数分のスリッパが一人分ずつ、少し前後にずらして互い違い並べてあります。
互い違いというところがポイント。
玄関でみんながいっせいにスリッパに履き替えると、お互いにぶつかりあって混雑します。
でもスリッパが互い違いに置いてあれば、いっせいに履き替えても邪魔にならない。
また、この会社の応接室には飲み物のメニューがあり、コーヒー、紅茶、ジュース、日本茶など好きなものを選べます。
さすがに成功している会社は違うなと思っていたら、さらに先日、上には上があることを知りました。

京都の、ある老舗の会社へうかがったときのこと。
まず工場で飲み物を出していただいたのですが、その紙コップに「○○さん、ようこそお越しくださいました」と来客の名前を印字した紙が巻いてある。
さらに工場内は寒いからと、「ホッカイロ」が一人一個ずつ用意してありました。
それだけで心遣いを感じたのに、まだ続きがありました。

その夜、宴会をするというので、ホテルにチェックインしたところ、なんと部屋にその会社の差し入れで「ウコンの力」が置いてあったのです。
これには思わず感心してしまいました。
その横には手紙が添えられていて、「今日はよく来てくださいました。有難うございます。宴会前によろしければ、お飲みください」と書いてありました。
思う存分楽しんでくださいという、おもてなしの気持ちと心遣いを感じました。

お客さまのホテルの部屋に「ウコンの力」を置いておく。
とても細やかな気配りですが、こういうことに気づくか気づかないかの差が、大きな違いとなって出てきます。
景気が悪いときでもちゃんと伸びている会社は、いずれも小さなことに気づき、それをきちんと行動に移しています。

みんなが同じように見ている世の中でも、気配りができる人は、小さなところを見ているので、見え方が違う。
誰も気に止めていないような、ささいなことにこだわることは、世界が変わって見えるきっかけになるのです。

小宮先生手紙.jpg


永年全社員と力を合わせてコツコツと積み重ねてきたことを評価いただき感動です。
これを励みにより一層磨き上げて行きたいものです。感謝。

株式会社傳來工房(でんらいこうぼう)

〒601-8317
京都市南区吉祥院新田弐ノ段町45番地

社長の想い
コンセプト
会社概要
スタッフ紹介
よくある質問
家づくりの流れ
メディア掲載
書籍紹介
社長ブログ
傳來工房ホームページ
ディーズガーデンホームページ