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2019年05月

創立30周年記念パーティー

今日は葵祭です。

知人の娘さんが、斎王代を務められます。

お天気で何よりでした。


禊の儀のあとの斎王代以下女人列
葵祭(あおいまつり、正式には賀茂祭)は、京都市の賀茂御祖神社(下鴨神社)と賀茂別雷神社(上賀茂神社)で、5月15日(陰暦四月の中の酉の日)に行なわれる例祭[1]。石清水八幡宮の南祭に対し北祭ともいう。平安時代、「祭」といえば賀茂祭のことを指した。


石清水祭、春日祭と共に三勅祭の一つであり、庶民の祭りである祇園祭に対して、賀茂氏と朝廷の行事として行っていたのを貴族たちが見物に訪れる、貴族の祭となった。京都市の観光資源としては、京都三大祭りの一つ。
平安時代以来、国家的な行事として行われてきた歴史があり、日本の祭のなかでも、数少ない王朝風俗の伝統が残されている。
葵の花を飾った平安後期の装束での行列が有名。斎王代が主役と思われがちだが祭りの主役は勅使代である。源氏物語中、光源氏が勅使を勤める場面が印象的である。大気の不安定な時期に行われ、にわか雨に濡れることが多い。1995年(平成7年)は雨天で戦後初の中止になった。

昨夜、友人の会社の創立30周年記念パーティがありました。

京都リーガロイヤルホテルにて、400名以上の招待客で盛り上がりました。

お祝いも花も受け取られず、まったくのご招待でした。

4時間半の長丁場でしたが、蓮尾社長の思いが、いっぱい詰まった感動的なパーティーでした。

定時制高校中退の蓮尾社長が、サラ金からの借金を返すために、

最初、赤帽で運送業を一人でスタートされました。

相手にしてくれる金融機関もなく、その頃はメインバンクは武富士と言っていた時期があったそうです。

1年間毎日売り上げ入金を重ね、最初に融資を受けられた金融機関が、

京都信用金庫でした。

丁度、私の隣が京信の榊田理事長だったので、『いい話ですね。』と、

話しかけると、嬉しそうに頷かれていました。

筆舌に尽くせない苦労を重ね、30年で売り上げ100億円の運送業の会社に

成長させられました。

サクセスストーリーに感動し、10歳ぐらい年下の蓮尾社長に尊敬の念を持たざるを得ませんでした。

同じテーブルに、門川京都市長もおられ、感性に響いたのか、

身を乗り出して聞いておられ、時々涙ぐんでいらっしゃいました。

今後も、大きく成長されることを確信しました。

私も大いに啓発され、少しでも追いつけるよう気持ちを新たにしました。

感謝


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