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ツーバイフォー工法(2×4工法)写真

高耐久・高耐震のツーバイフォー工法(2×4工法)だから地震や台風にも強い!

神戸市東灘区に建つ富永邸は、1934年に室戸台風と、1995年に阪神大震災の直撃を受けています。しかし、ほとんど無傷のまま。
この富永邸は1926年の竣工です。建築部材は全て北米から輸入し、もちろんツーバイフォー工法(2×4工法)で建てられています。
実は、日本には、富永邸のように高耐久・高耐震を実証するような、築100年以上のツーバイフォー工法(2×4工法)建築物が各地にあります。

神戸北野異人館 シュウエケ邸
英国人建築家ハンセルが1896(明治29)年に建てました。ゴシック基調の意匠がほどこされた、和洋折衷の庭を見ることができます。
札幌時計台
明治11年(1878年)に建築された、あの有名な北海道の札幌時計台もツーバイフォー工法(2×4工法)です。北海道の厳しい寒さや、雪、風にも耐え、今も北海道の観光名所として君臨しています。
神奈川県大磯 旧木下氏別荘
1910年ごろ、貿易商木下建平氏の別荘として建てられました。神奈川県の大磯駅前に建つ洋館住宅です。長い間レストランとして利用されていました。

ツーバイフォー工法(2×4工法)が常に安定した品質の住宅をご提供できる秘密

ツーバイフォー工法(2×4工法)は部位により使用する材料が事細かに規定されています

ツーバイフォー工法(2×4工法)は、部位により使用する材料が事細かに規定されています。

ツーバイフォー工法(2×4工法)は部位により使用する釘や間隔まで事細かに規定されています

使用する釘やその間隔までこと細かに規定されています。

ツーバイフォー工法(2×4工法)は部位により使用する釘の色までもが事細かに規定されています

ツーバイフォー工法(2×4工法)の釘は左図のように種類毎に色分けされています。ですから、施工の検査をする際も、釘の頭の色を見れば、規定通りの場所に規定通りの釘が使われているかどうかが、誰でも一目で分かるようになっています。

ツーバイフォー工法(2×4工法)は、大工さんの腕に左右されることなく、常に安定した品質が確保できるとても合理的な工法なのです。

地球環境に貢献するツーバイフォー工法(2×4工法)

地球環境に貢献するツーバイフォー工法(2×4工法)

ツーバイフォー工法(2×4工法)で使用される木材のほとんどが北米からの輸入材です。実は、このことが、とても地球環境に貢献しています。

北米では非常に計画的に植林がされていて、伐採する量も厳しく管理されています。現状のサイクルが維持される限り、永遠に枯渇する事がありません。

また、木は成長期に最も活発に二酸化炭素を吸収し酸素を排出します。ある程度成長しきってしまうと、活発ではなくなってしまいます。

つまり、計画的に植林と伐採のサイクルを回すことで、効率的に「地球温暖化防止に努めている」と言えるでしょう。

ツーバイフォー工法(2×4工法)で建てられた家は、実はとっても「エコな住宅」なんです。

株式会社傳來工房(でんらいこうぼう)

〒601-8317
京都市南区吉祥院新田弐ノ段町45番地