
阪神・淡路大震災による家屋の被害は、全壊約10万1,000棟。半壊を含めた一部損壊が約28万9,000棟以上です。
そんな中にあって、2x4(ツーバイフォー)工法によって建てられた建物は、全壊0件の実績を誇ります。建物を強固にすることによって、万が一の地震にも耐えることができるので、安心して暮らしていただくことができます。
建物を床・壁・屋根によって一つの6面体(四角い箱)にする構造を「モノコック構造」と言います。
モノコック構造は、地震の揺れに耐える性能を備えているだけでなく、受けた力をしなやかに分散させ、ネジレや変形、倒壊を防ぎます。
スペースシャトルや新幹線、ミサイル、F1カーなど、高い強度が要求される製品にもモノコック構造が使われています。
近年では、在来工法もツーバイフォー工法の良い面を取り入れて柱の外に合板を貼り付けますが、マネをされるということは、優れた利点があり認められている証拠です。
しかし、在来工法で柱の外に合板を貼っても耐力を持てるのは壁面のみで、床面には地震に耐える力が備わりません。
始めから合理的な工法を選び、無駄な費用を掛けずに安心の耐震性を手に入れることは、家づくりの重要なポイントです。

木造軸組工法や鉄骨構造では、火が壁の内側や天井裏を伝わって燃え広がってしまいます。
耐火性に優れた2x4(ツーバイフォー)工法では、万が一出火した際も、ファイヤーストップ材が防火シャッターの役割を果たし、炎の通り道をフタして、火災が家全体に広がるのを防ぎます。
火のまわりを遅らせることができれば、建物の倒壊も遅らせることができますで、ご家族皆様が安全に家の外へ避難するまでの時間を稼ぐことができます。

2x4(ツーバイフォー)工法は耐火性に優れているので火災保険料がとても安くなります。なんと、在来工法と比べて保険金が約36%OFFです!(2007年、セコム損保、京都市内)
この結果は、2x4(ツーバイフォー)工法が耐火性において高い評価を得ていることを実証しています!

台風や竜巻などの強風から住まいを守るために、2x4(ツーバイフォー)工法独特で高水準な強度を誇る金物「ハリケーンタイ」を採用しています。
ハリケーンタイを使用して屋根垂木を軒裏から壁へしっかり緊結することで、屋根の吹き上げを確実に押さえることが出来、台風や強風に対しても安心して過すことができます。