2×4工法とは、木造枠組壁工法で北米産の米ツガ材を使用し、その材の基準寸法が2インチ×4インチの断面寸法のため、2×4工法と一般的に呼ばれる造り方です。なお当社の材は全て乾燥材の規格材を使用しております。

2×4工法とは、木造枠組壁工法で北米産の米ツガ材を使用し、その材の基準寸法が2インチ×4インチの断面寸法のため、2×4工法と一般的に呼ばれる造り方です。なお当社の材は全て乾燥材の規格材を使用しております。
在来木造に比べて木材の使用量は多くなります。それだけ構造体は強固になりますが、必ずしも安く出来る構造ではありません。
日本で馴染みの深い木造在来軸組工法は、柱と梁と斜材(筋交い)で支える構造で、地震や台風時の水平力(横からの力)に対して筋交いのみで対応しています。
2×4工法は四辺の壁、床、天井などの六つの面すべてで家を支える「六面体構造」になっていますので、水平力に対しても床面の剛性が高く、高強度を発揮します。
自然条件が厳しく、大きな地震も発生する北米やアメリカ北西部で60年以上もの耐用実績をもっています。
住宅での基礎は布基礎が一般的ですが、地盤に接地する面積がより多く、しっかりと建物を支えてくれるベタ基礎を標準で採用しています。さらに基礎工事前に地耐力調査を行い支持地盤の状態をきちんと確認してから、基礎工事を着工します。建物本体は在来木造軸組工法よりも耐震性に優れた2×4工法を標準で採用しています。このため、当然耐用年数も長くなります。
2×4工法は木造ですので、構造材の木を腐らせない事が重要です。木材の敵はシロアリと湿気です。結露が発生する住宅では、構造材を常に濡れた状態にしている事があります。その事から腐朽菌の発生を起し、結果大切な構造材を腐らせることになるのです。傳來工房の家は、壁体内結露の心配の無い外張断熱工法を採用していますので、構造材はいつも乾燥状態を保たれ、構造材が腐る心配もありません。
ベタ基礎と外張断熱工法の採用で、床下も常に居室と同じ条件で乾燥しています。このため、湿気を好み乾燥を嫌がるシロアリは付きにくくなります。そしてさらにシロアリ防除施工を10年の保証を付けて行っています。シロアリの心配は全くありません。
木の性質と面による構造の組合せによって大型地震にも耐えられる、強固な耐震性が特徴の2×4工法です。柱と梁と筋交いによる在来軸組工法に比べ、面(壁)が主体の2×4工法は、強度がはるかに優れている事は言うまでもありません。倒壊家屋21万戸といわれる平成7年の阪神淡路大震災において、倒半壊ゼロだったと言うことからもその耐震性能は立証されています。
台風時の外壁面に受ける風圧力に対応するために、水平力(横からの力)の強さが発揮されます。在来工法と違って、床面の剛性が非常に高いので、横から受ける強風に対して威力を発揮します。また台風の吹き上げる風によって屋根を持ち上げる力に対応する為に、強固なハリケーンタイと言う金物で緊結していますので、安心です。
在来工法には使われていないファイヤーストップ材は、火の広がりを押さえ、最小限に火災を食い止める効果を発揮します。木は燃えやすいと思われがちですが、ボリュームのあるムク材はなかなか着火しません。2×4工法の構造材は全てボリュームのあるムク材です。また、クロスの下地に張っているP・B(プラスター・ボード)には、万一の火災時に材内から大量の水蒸気を発生させ、火災を最小限に食い止める効果があります。
断熱材で熱の出入りを抑えて冷暖房効率を高め、さらに建物外壁面の隙間を取り除くことで気密性を高めた住宅の事です。
部屋中の空気を2時間に1回、新鮮な空気と入れ替える24時間換気システムにより、まったく問題ありません。また、常に新鮮な空気を取り入れることでシックハウス対策にも有効です。
家中どこでも温度差がなく、夏は涼しく、冬は暖かく快適で、冷暖房費(ランニングコスト)も安くできます。つまり、住む人にも家計にも優しい住まいなのです。
外張断熱工法には欠かせない、従来の断熱材と格段に断熱性能の違う、高性能断熱材です。燃えにくく、万が一の火災の際に有毒ガスを発生しないことも、他の発泡系の断熱材より優れています。
24時間換気システムは、2時間に1回家中の空気が入れ替る程度の、健康のために必要最低限な換気をするよう設定しています。ですから冷暖房効果にはほとんど影響されません。常に新鮮な空気を取り入れることで、理想的な空気環境を実現できます。
1台の換気扇本体で家中の換気を行います。しかも静音省エネタイプの機器ですから、24時間つけっぱなしでも電気代は一月に約500円程度で、家計に影響を与えるものではありません。
蓄熱暖房器は、電気料金の安い深夜電力(午後11時〜午前7時)を利用して、セラミックタイルに熱を溜め込み自然放熱させる機器です。モーターやファン等の可動部がないため、故障は皆無です。
外断熱は構造躯体の外側に断熱材をスッポリ張り詰める工法で、住宅の気密性能を高めるとともに、住宅の断熱性能を格段に高めることが出来る工法です。
それに比べ、従来から住宅に多く使われている内断熱工法は、構造躯体(外壁内)の内部にロックウール(綿状のものが多い)などを柱や間柱の間に充填している工法で、住宅の気密性能が低いことと、構造材部分で断熱材のないところ(熱橋)が出来てしまいます。
結果、壁体内部で結露の発生をおこすことが多く、木の大敵であるカビや腐朽菌の原因になってしまいます。高性能住宅にこだわった当社では、外断熱工法を標準で採用しております。
当社の外張断熱工法は一般の住宅に比べ、暖房効率は13倍、冷房効率は6倍です。少ないエネルギーで快適な生活が実現できます。
更にオール電化住宅と組合わせれば、蓄熱暖房器などで安い深夜電力を活用することができ、ランニングコストをグーンと安くする事が出来ます。
自社においてVOC測定(シックハウス症候群の主原因物質ホルムアレデヒドの室内濃度測定)を全棟で実施しています。
構造材、内装材、接着剤など、全てにF☆☆☆☆(フォースター)の安全な資材を採用しています。また、シロアリ防除剤も人畜無害の薬剤を採用していますので、安心してお住まいいただけます。
自社においてVOC測定(シックハウス症候群の主原因物質ホルムアルデヒドの室内濃度測定)を実施。
火気使用室、居室、階段などには、火災報知器の設置が法律で義務付けられています。火災報知器には熱感知タイプと煙感知タイプの2種類があります。また、配線をして取付ける機器と、後から簡単に取付けられる乾電池式の機器とがあります。
地盤調査はスウェーデン式の調査を着工前に必ず行います。
「基礎配筋検査」「建方工事検査」「工事完了検査」を厳格に行っています。
また、住宅性能を確認するため自社にて「気密測定」「換気風量測定」「VOC測定」を全棟実施しております。
※気密測定:断熱材などの性能を不足なく発揮させる為には、充分な気密性能がなくてはなりません。設計書通りに施工した家であっても、その施工の良し悪しが気密性能に大きく影響します。ですから、全棟で測定を行って確認する必要があり、施工中及び完成後の2回、気密測定を実施しています。
※換気風量測定:(24時間換気システム)計画的に換気する為の設計風量を施工後に測定します。設計と施工が確実になされた事の証明です。目に見えにくい換気性能を数値化して確認します。
※VOC測定:シックハウス症候群の原因物質の代表「ホルムアルデヒド」の室内濃度を測定します。全棟実施する事で、確実で安心な室内環境を実現します。
法規と構造上の問題がない限り、プランニング上の融通は出来ます。(フリープランの自由設計です。)
確認申請提出後は、変更出来ません。(平成19年6月20日の基準法改正による)
それまでの間でしたら、ご納得がいくまでプラン変更をすることができます。
基本設計は、バリアーフリー対応が標準となっております。
基本プランは無料で作成致します。
基本プラン同様、無料で作成致します。
標準規格設定はあります。ごく一般的なグレードの仕様を設定しております。しかし、標準品以外を選ぶ事ももちろんできます。
標準品以外を希望される場合、ご希望のメーカー品よりお選び頂けます。
建物価格には含まれません。別途、外構計画に基づいて詳細なプランと見積を提示させて頂き、ご承認後に工事を行います。
お客様のご予算と工事計画の内容にもとづいて、資金計画をお作りします。
お支払いしていただくタイミングは4回あります。
1)設計申し込み時 基本設計料として、200,000円をお支払いいただきます。
2)ご契約時
3)上棟時
4)お引渡し時にそれぞれ工事請負金額の3分の1ずつをお支払いいただきます。
ご融資銀行をご紹介致します。
当社のローンセミナーで、賢いローンの借り方やフラット35について詳しくご説明致します。
不動産ネットワークを使ってご協力します。既融資残債の相談は融資元の銀行窓口になります。
当社は余分な経費を掛けて、お施主様のご負担を増やすことの無いように、膨大な建築費や維持費がかかるモデルハウスは持っておりません。しかし、OB様邸へご案内することはできます。
不動産ネットワークを通じて、土地探しをすることができます。
家づくりは次のような流れで進んでいきます。
1)敷地調査、2)プランヒアリング、3)プランニング、4)資金計画、
5)建築会社決定、6)設計申し込み、7)施工(着工、上棟、完成)、8)お引渡し
ご契約から約5ヶ月で御入居していただけます。ただし風致地区などで確認申請に時間のかかるエリアでは、もう1ヶ月程度の期間が必要となります。
不動産ネットワークを使ってご協力致します。
地盤10年保証、建物10年保証、白蟻10年保証を行っております。
専門スタッフが、お引越し後70日間に6回の定期訪問と、その後もご要望により毎月1回の定期巡回訪問を基本としたアフターサービスで、お客様を万全にサポートします。
当社では、工事スタッフが毎日現場を巡回しております。近隣にご迷惑をかけないように、万全の注意を払って工事管理を行います。