-京都の住宅会社-工務店-傳來工房の家ってどんな家なの?


  1. ホーム
  2. 健康住宅
  3. シックハウス症候群

シックハウス症候群-京都の住宅会社-工務店-傳來工房の家

シックハウス症候群について-京都の住宅会社-工務店-傳來工房の家

-京都の住宅会社-工務店-傳來工房の家

住宅に由来する様々な健康障害を総称して「シックハウス症候群」と呼んでいますが、一般的に、合板やビニル壁紙などの新建材に含まれるホルムアルデヒドやトルエン、キシレンなどの化学物質がシックハウス症候群の原因とされています。

更に、住宅の作り手が住宅を高断熱高気密化させたため、シックハウス症候群に悩まされる人が増えているそうで、一般消費者もマスコミも、ハウスメーカーや工務店も、建築士もこれに同調する方がたくさんおられます。

「諸悪の根源は新建材と住宅の高気密化である。」

‥‥はたして、本当にそうなのでしょうか?

シックハウス症候群には2種類ある-京都の住宅会社-工務店-傳來工房の家

-京都の住宅会社-工務店-傳來工房の家

1.VOC(揮発性有機化合物)による化学物質過敏症-京都の住宅会社-工務店-傳來工房の家

VOC(Volatile Organic Compounds)すなわち揮発性有機化合物とは、常温常圧で空気中に容易に揮発する有機化合物の総称です。

2.カビ・ダニによるアレルギー-京都の住宅会社-工務店-傳來工房の家

右の図は日本弁護士連合会が出した「化学物質過敏症に関する提言」の中で、厚生労働省の報告をまとめた資料として添付された図です。

つまり、厚生労働省も日本弁護士会も、シックハウス症候群には「VOCによる化学物質過敏症」と「カビダニによるアレルギー」の2種類があると提言しているのです。

2種類のシックハウス症候群に対応した2種類の対策-京都の住宅会社-工務店-傳來工房の家

「VOCによる化学物質過敏症」についての対策-京都の住宅会社-工務店-傳來工房の家

傳來工房の家では徹底したVOC対策をとっています。接着剤や内装材、構造材に至るまで、最もVOCの放出量が少ない「F☆☆☆☆」の製品を使用しております。また、お引渡し前に必ずVOC測定を行いご報告します。

万が一、厚生労働省の基準値をオーバーしている場合、VOCの低減処理(ベークアウト)をして基準値以内に収まっていることを確認してからお引渡しします。

「カビ・ダニによるアレルギー」についての対策-京都の住宅会社-工務店-傳來工房の家

シックハウス対策の内、化学物質過敏症に対しては建築基準法の改訂により全国的に大きく改善されました。しかし、カビ・ダニなどのハウスダストに対する対策は全く手がつけられていません。

ところで、「VOCによる化学物質過敏症」と「カビダニによるアレルギー」の人がそれぞれどれだけいるかご存知ですか?

VOCによる化学物質過敏症 100万人
カビ・ダニによるアレルギー 4,600万人

実はシックハウス対策には「カビ・ダニによるアレルギー」への対策の方が重要なのです。この対策として最も有効なものは、傳來工房の家が提唱する「高断熱高気密」と「24時間計画換気」です。

「高断熱高気密」と「24時間計画換気」によって得られる湿度の少ない快適な環境こそ、カビやダニの発生を抑えられるのです。

株式会社傳來工房(でんらいこうぼう)

〒601-8317
京都市南区吉祥院新田弐ノ段町45番地

社長の想い
コンセプト
会社概要
スタッフ紹介
よくある質問
家づくりの流れ
メディア掲載
書籍紹介
社長ブログ
傳來工房ホームページ
ディーズガーデンホームページ