

右のグラフで外気温度との差を見て下さい。外張り断熱の高断熱高気密住宅だからこそ実現できる結果です。
右のグラフは、真冬に高断熱高気密住宅の【傳來工房の家】で家の中の温度を測定したデータです。底冷えのする京都で、外気温が0度であっても、リビングが22℃。最も寒い玄関が17℃でした。家中、ほとんど温度差の無いことが分かります。

右のグラフは、冬場と同じく夏場の冷房効率も高い【傳來工房の家】の夏の温度データです。
先ほどと同じ京都のお宅で、外の気温が35度であっても家の中はどこも常に28度以下。
「28℃では暑いのでは?」と思われる方もいるかもしれませんが、高断熱高気密住宅はその断熱性能で外の熱気がしっかり遮断されているので、比較的高い温度でも充分に涼しく感じられるのが特長です。