傳來工房の家の建てる家の性能


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傳來工房の家外張り断熱・基礎断熱

住み心地のために妥協無し!傳來工房の家の外張り断熱
京都の工務店【傳來工房の家】は、京都の蒸し暑い夏や底冷えの真冬を快適に過ごしていただくために、高断熱が必須と考えております。最高級性能の断熱材による外断熱(外張り断熱)工法で、ダントツの住み心地を目指して妥協しません!

傳來工房の家屋根断熱(外張り工法)

傳來工房の家屋根断熱(外張り工法)構造写真

傳來工房の家屋根断熱(外張り工法)写真

傳來工房の家は、構造躯体の外側に高性能フェノールフォーム断熱材「フェノバボード」を施工し断熱します。外張り断熱工法にこだわるから、断熱性・耐久性に優れています。外張り断熱工法だから、一層隙間が生じにくくなります。また、断熱材と屋根材の間に通気層を設けることで、さらに断熱性や耐久性を高めることができます。

夏場、小屋裏収納に入って「ものすごく熱い!!」と感じた経験はないでしょうか?それは断熱不足が原因なのです。傳來工房の家は、屋根の断熱材を二重に張りますので、従来の住宅のように天井裏が暑くなりません。

断熱をキッチリしていれば、勾配天井(ナナメ天井)やロフト、小屋裏収納を採用されても、夏場の熱の影響を受けずに快適に使っていただくことができます。外張り工法なら最高の断熱効果が期待できます。

また、傳來工房の家では、気密性を高めるために材木の隙間を発泡ウレタンで徹底的に塞ぎます。壁と屋根を繋いでいる部分は隙間ができやすく、建物の気密性を左右する部分でもあります。

夏を快適に過ごすには徹底した屋根断熱が必要不可欠!

傳來工房の家屋根断熱(外張り工法)

夏に屋根面が受ける熱量は約75,000Kcalです。何と石油ストーブ約25台分!!屋根裏が天然の暖房になってしまいます。これでは、どれだけ冷房しても、安定して室温を低く保つことができません。だから、屋根面での外張り断熱(構造体の外側)が理想的なのです!

壁断熱(外張り工法)傳來工房の家

壁断熱(外張り工法)傳來工房の家構造・素材写真

傳來工房の家の壁断熱は、構造躯体の外側に高性能フェノールフォーム「フェノバボード」を施工する外断熱工法です。気密性が高く、通気性にも配慮しています。

断熱層に柱などの障害物が無く、均一に断熱できるのが特徴です。屋外側では外壁通気工法による自然通気で乾燥を促進して耐久性も高めます。

外断熱は内断熱に比べ断熱効率が15%もUP!傳來工房の家

外断熱は内断熱に比べ断熱効率が15%もUP!傳來工房の家

外張り断熱なら、壁の外側に断熱材を施すので、断熱材が柱などで途切れることがなく、確実に断熱できます。

内断熱(充填断熱)の場合、柱で途切れたり、壁の中の配管が邪魔になり、断熱できない箇所が発生します。また、内断熱で使用する断熱材は袋に入ったワタ状のモノなので、隅々までムラ無く充填することは困難です。

そのため、外張り断熱は、内断熱に比べ断熱効率が15%優れています。更に、断熱材のムラは、壁の内側に結露を発生させ、構造材を腐らせる原因になりますが、外張り断熱ならその心配がありません。

また、外断熱ですっぽり包まれた躯体は、魔法瓶のように保温の役割を果たします。ですから、室内の温度変化を抑え、快適な冷暖房効果が得られます。

基礎断熱-傳來工房の家

基礎断熱-傳來工房の家

傳來工房の家では、床下一面のベースコンクリートと立ち上がりコンクリートが一体となった「ベタ基礎」と、基礎の内側に断熱材を張る「基礎断熱」を標準採用しています。

ベタ基礎と基礎断熱を採用し、24時間計画換気システムで床下の空気も換気することで、床下が室内空間と同じ環境になり、乾燥状態を保つことができます。

基礎断熱の一番のデメリットは「白蟻に断熱材を食べられる」ことだと言われていますが、その白蟻が最も苦手とするのが「乾燥」です。傳來工房の家では、床下の乾燥状態を保てるため、白蟻の食害を防ぎ、構造体の耐久性も向上します。

また、床下空間が室内環境に近くなることで、冬場、床の冷たさを和らげることができます。

株式会社傳來工房(でんらいこうぼう)

〒601-8317
京都市南区吉祥院新田弐ノ段町45番地