
傳來工房の家は、最高の住み心地を追求した住まいです。ですので、建物自体が暖まりにくい鉄筋コンクリート構造や、熱伝導率が高く、外気温の影響を家の内部に伝えやすい鉄骨構造では、本当に住み心地の良い住宅はできません。
木造の木の温もりがなければ、住み心地の良い住まいとは言えないのです。傳來工房の家は、日本で馴染みの深い木造軸組み在来工法よりも耐震性が高い「2x4(ツーバイフォー)工法」を専門に、住み心地の良い家づくりをご提案しています。
しかし、せっかく木の温もりがある家を建てても、断熱性能が低いと外気温の影響を受けやすく、快適な室温を維持できなくなります。また、気密性能が低いと、家に小さな隙間ができてしまい、快適な室温を逃がすだけでなく、計画的な換気ができなくなってしまいます。
計画換気ができないと、結露やカビ、ダニ、腐朽菌の発生原因になります。傳來工房の家は、長い間、住まいも住む人も健康でいるためには、高断熱高気密が欠かせないと考えます。
「Q値」とは熱損失係数のことで、家の断熱性能を現す数値です。値が小さいほど、高断熱です。

「C値」とは隙間相当面積のことで、家の気密性能を現す数値です。値が小さいほど、高気密です。


傳來工房の「高断熱高気密」性能は、
Q値≒1.59 W/m²K
C値≦1.0 cm²/m²
だから、北海道の次世代省エネルギー基準をクリア!
暖房効率は一般の家の13倍
冷房効果は一般の家の 6倍
外断熱仕様の高断熱高気密住宅は、少ないエネルギーで冷暖房ができるエコ住宅なのです。
※傳來工房の家の気密性能は、標準値で「C値=1.0cm²/m²」の実績を誇ります。
(保証値は「C値=1.0cm²/m²」とさせて頂いております。)

時々、「傳來工房の家の高断熱高気密性能は必要以上では?」と聞かれることがあります。本当に必要以上でしょうか?
傳來工房が外断熱(外張り断熱)工法の高断熱高気密住宅を手掛け始めた頃、世の中のほとんどの人には、「外断熱」という言葉はおろか、「高断熱高気密住宅」という言葉すら知られていませんでした。
しかし、今やそれらの言葉は、家づくりを考えるほとんどの人が知っています。10年前と比べたら格段に断熱と気密のレベルは上がりました。それでも欧米諸国の家と比べるとまだまだレベルが低いのです。
世の中の流れは、確実により高断熱高気密へと向かっています。今現在、傳來工房の家の断熱・気密は「必要以上」だと評する人は多いでしょう。でも、今から10年後もそうだと思いますか?過去10年間の流れを見ると、10年後には「必要以上」とは言えなくなっているでしょう。
おそらく、現在の傳來工房の家の高断熱高気密が普通になっているはずです。もし、あなたが今、標準的な断熱気密仕様で家を建てたとして、10年後に新築した友人の家へ招待された時に、その住み心地の良さを目の当たりにして「仕方ない」とあきらめられるでしょうか?
今の時点でそのような快適な家を手に入れることが不可能であれば仕方ありません。
しかし、今ここに【傳來工房の家】があります。
10年後を先取りした住みごこちの良さを実現する高断熱高気密住宅が
無駄な経費を一切省いた省コストで手に入れることができます。
〜ずっと住み続けていたい家づくりをしましょう。〜