京都で建てる収納たっぷり和風住宅
京都の風致地区が建築地だったこともあり、周囲の景観と調和する落ち着いたデザインとしました。
木製のウッドフェンスが外観のアクセントになっています。
●外観詳細

建物の正面は塗装仕上げを採用しました。
バルコニーのみ塗り壁仕上げとし、外観に変化を与えました。

段差のある敷地の建物へ道路から注がれる視線を優しく遮るため、
ウッドフェンスを採用しました。

門袖壁の前には、季節の変化を教えてくれるシンボルツリーを植えました。
●室内詳細

玄関は、高齢の方でも靴の脱ぎ履きが苦にならないように上り框を低くし、
壁には手摺を設けました。

リビングには梁を設け、空間のアクセントにしました。
高天井仕様の壁面には空を切り取るハイサイド窓を設け、明るいリビングにしました。

キッチンの後ろ側にバックセット収納を設置することで、
食器と家電をスッキリ整理して頂けます。

リビングには、サクラの無垢フローリングを採用しました。
無垢材ならではの色合いが部屋を上質に演出します。

ご主人ご自慢のガーデニングスペース。
「緑に囲まれて暮らしたい!」とお考えの方にはオススメの空間です。

【傳來工房の家】では、冬場も春のようにポカポカです。
「元気が無かった植物を家の中へ入れたら急に花が咲きました!」とのお声をよくいただきます。
植物が元気になるということは、もちろん住む人にも良い環境ということですね。
















