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2020年03月

コロナウイルスpart2 [NEW]

コロナウイルス、株価暴落等気の休まる日がありません。
いかがお過ごしでしょうか?

以下は、評論家として広く活躍している旧知の友人の意見です。
Facebookで友達リクエストが出ていたので、承認したら彼の投稿を目にしました。
油断は禁物ですが、怖がりすぎて何もかも自粛してしまうのも、
これからの日本を襲う大不況を考えると問題があるように思えます。
皆様は如何お考えでしょうか?

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イタリアではようやく重症患者対策に医療資源を集中される方向にシフト。それが正しい。
医療崩壊さえしなければ極端なことにはならない。

60歳以上には気管挿入をやめるという物騒な状況も一部にあるともいうが(コメント欄の記事参照)、
手当たり次第、検査したり治療していた失敗の結果としてありそうな話。
一方、治療法がないのは、普通の風邪でも同じという指摘も一面の真理。
松田学先生の投稿からの引用も参考までに。

何が本当なのかわからない、新型コロナウィルス騒動...。
私に一石を投じさせてくれたのは、東大医学部を卒業後、
臨床の名医として大活躍している私の大学時代の友人が、
私たち同窓生に送ってきた次のメールでした。

「皆さんが騒ぎに惑わされておられない事を願っています。
『感染拡大が続くコロナ』と報道されていますが、臨床医としての私の目にはどう見ても、
『今、新規に発見されている感染者の殆どは中国渡来ではない
(おそらく何年も前から日本にいる別の)コロナウイルスでの
普通の風邪が少しひどくなって見つかるに至っている』だけに見えます。
クルーズ客や観光バス運転手&ガイドさん達は武漢からのウイルスでしょうが、
その後はPCRの交差反応という解釈です(散発的な風邪をわざわざPCRで検出している構図)。
私は毎日の診察に出る際も街を歩く時もマスクなんかしてません。
...中略...
手はよく洗ってますけどね。
『感染が早く収まる』のではなく『騒ぐ風潮が早く収まる』のを願っています。
風邪はいつでも誰でもひきますので。」

このメールについて、これも私の東大の同級生で、
現在は正にPCRを研究している某大学教授が、その通りだと同調していました。
前記臨床医は、こうも書いてきています。

「PCRは遺伝子の一部分(正確には2か所)だけ同じなら検出されてしまうので、
武漢型コロナと同じ遺伝子構造を保持するコロナは病原性の強弱とは無関係に全部陽性に出る」
「クラスターなんて言葉でだまされてますが、人が集まるところに行けば
風邪を貰いやすいのは当たり前」なのに、みんな完全に盲目状態になっています。
「コロナは新たな感染様式の新次元に突入した」なんて分析はおバカもよいところで、
隣近所での風邪が流行っているだけです。」

では、なぜ、真実をわかっている現場の専門家たちは口をつぐのでいるのか?返事は...、
「自己保身が最大のベクトルだと思います。
今、『やたらとPCR検査なんかすべきではない』とか『交差検出の可能性が高い』なんて
公共の場で言える勇気ある専門家は居ないでしょうね。」


これらの言葉に背中を押されて、私が毎週月曜日に配信している
メルマガのコラムに書いた文章は、こちらです。
上記は、最後の一節「●平時モードに向けた心構え...新型コロナと共存する社会?」に一部を引用しました↓

もちろん、新型コロナウィルスに対する警戒を怠ってはいけないでしょう。
これまでも多くの風邪の原因になってきたのがコロナウィルス。
風邪には特効薬がなく、「風邪は万病のもと」と言われています。
感染して重篤化すれば命に関わるのは、新型コロナも同じなのですから。
しかし、自粛モードによる経済不振で自殺者が出たら、
それも新型コロナウィルスの犠牲者であることも考えるべきでしょう。

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